眼鏡作製技能士 小柳忠広

小柳 忠広 プロフィール

四街道店

眼鏡作製技能士写真 眼鏡作製技能士登録証写真

小柳 忠広さんは幼少時代~学生時代はどんな子供でしたか?

小学生のころからサッカーを始め、中学・高校もサッカー部に所属し専門学校では友人とフットサルを皆でやっていたので、。好奇心は旺盛だったので高校生からアルバイトも始め、専門学校に入り就職するまでに掛け持ちなどもしながら、たくさんの職種のアルバイトを経験し、学業というよりかはサッカーとアルバイトに明け暮れていた学生時代でした。

ついに『認定眼鏡士』から『眼鏡作製技能士』という国家資格へと変わりました。資格を取得後の意気込みを教えてください。

認定眼鏡士の資格を取得して15年になりますが、今でもまだまだ勉強する事が沢山あります。
資格も国家資格になり無事「眼鏡作製技能士」となることができたので、今後もお客様にご満足いただける様に知識・技術だけでなくお客様に寄り添ったご対応が出来るようにいたします。

小柳 忠広さんにとって、眼鏡作製技能士の仕事のやりがいや面白いところは何ですか?

お客様の具体的な趣味であったり、生活環境を考えてメガネを作らなければいけないので、自分の知らない世界もお客様から教えていただく事が出来るのは魅力の一つです。お客様の職業によって見たい距離も違えば見る物も違うので、お客様のご要望を聞きそのご要望に合うメガネは何かを探し出しご提案したことでお客様に喜んで頂けると、自分も嬉しくなります。

逆に大変なことや難しいところはありますか?

お客様の趣味や職業であると自分が見たことも聞いたこともない道具や物を言われても、自分にその知識が無ければ、お客様にどのようなメガネを提案すればいいのかが分からないこともあるのでお客様に教えていただいたり、自身で調べたりなどもするので、メガネ以外の多くの知識であったり技術力がなければお客様に喜んで頂く事が出来ないので、覚えることが山ほどあるのは少し大変です。

どのようなお客様にご来店いただきたいですか?

もちろん、皆様にご来店頂きたいですが、メガネは顔の一部だと思っている方には是非ご来店頂きたいです。人それぞれメガネの色や形の好みがあり、お顔の形なども違いますのでメガネ一つでお顔の印象が変わってきますので、自分がどのようになりたいのか・どのように魅せたいのか等、新しい自分を発見したいという方は気軽にご相談頂きたいです。

小柳 忠広さんから見て、千葉メガネはどんなメガネ屋さんですか?

社員の一人一人の個性があり、お客様を第一に考えているのでお客様との距離感も近いメガネ屋です。時には動物園のように社員それぞれの個性が光り、お客様に接客を楽しんで頂くことができますし、時には科学館のように「なるほど!」といったメガネや眼の知識・技術等の新しい発見も出来たりすることのできるメガネ屋さんです。

休日やプライベートでは何をして過ごしていますか?

家にいる日は、掃除や洗濯等の家事をしている事が多いです。料理を作ることも好きなので何を作ろうかと近所のスーパーを数件巡って今日の夕飯は何にしようと考えていることも多々あります。夏には海に行ったり冬は山に行ったりするのも好きなので、インドア派ではないと自分では思っています。あとは、お酒が好きなので昼からお酒を飲みに行ったりして気分転換もします!

将来の目標やビジョンについて教えてください。

全員のお客様から、名前で呼んで頂けるくらいお客様と仲よくなり、メガネのこと以外でも気軽に相談していただけるような信頼される人間であり、店舗にしたいと考えています。千葉県で一番お客様と仲の良いメガネ屋をお客様にも実感していただけるように、さらなる知識と技術の向上をするため日々勉強してまいります。

眼鏡作製技能士写真

最後に、お客様へメッセージをお願いします。

千葉メガネに行くと楽しいと思っていただけるように、メガネ屋に行くのが楽しみになるようなお店になるように努力しています!メガネのことはもちろんですが、眼のことなども一人で考えるのではなく、気になることがございましたら、いつでも気軽にご相談下さい!!

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