検診から購入まで

お子様がメガネを掛ける事のなったら、どのような流れで作成すればいいのでしょうか?メガネを掛けた事のない親御さんには分からない事だらけで不安ですよね。このページでは、お子様のメガネを作成する一般的な流れをご案内いたします。

まずは眼科で検査を受けましょう

大人と違い、小学生以下のお子様の目は調節力が強く、眼鏡店での検査では正確な視力測定が出来ない場合があります。眼科へ行き、目の緊張を和らげる目薬をさすことで、より正確な視力測定を行えます。検査の上、メガネが必要な場合は処方箋がでます。作るべきメガネのレンズの度数が記載されているものです。

認定眼鏡士のいる子供用フレームが豊富なメガネ屋を探す

お子様のメガネをどこで作るべきか?今後の目の成長を守る対大切なメガネですので、慎重にお店を選びたいですよね。眼科の先生やスタッフの方におすすめのお店を聞くのも良いですし、ネットで情報収集することも大切です。
ポイントとしては、①子供用フレームの充実した②認定眼鏡士のいる③保証制度があるお店を選ぶとより安心です。

①については、デザインはもちろんですが、幅広い年齢に対応するサイズを豊富にそろえているお店がベターです。

②に関しては、フレーム選びや加工だけでなく、仕上がりのフィッティングもしっかりと行うメガネのスペシャリストですので、ぜひ常駐している店を探しましょう。

③については、レンズの保証内容が充実しているお店がオススメです。お子様の場合、まだメガネの取扱いに慣れておらず、レンズにキズを付けてしまう事は多々あります。また成長に応じて度数も変化していく可能性が高いので、「キズ保証」「度数保証」のあるメガネ屋ならば、購入後も安心して掛け続ける事が出来ます。

処方箋を持ってメガネ屋へ

処方箋が出たら、なるべく早くメガネ屋へ行きましょう。(処方箋には有効期間があります)お子様と一緒にメガネ屋へ行き、フレーム・レンズを選びましょう。眼科の先生からフレームやレンズに関して指定がある場合は、スタッフに伝えましょう。選ぶ基準として、丈夫で軽いといった機能面も大切ですが、今後お子様が大切に掛けてくれるよう、ご本人の好きな色や形を尊重することも重要です。

また、子どものメガネはサイズ感がとても重要です。どんなにデザインが気に入っていても、サイズが合っていないメガネは避けるべきです。特にお顔に対して大きすぎる場合は、どんなに掛け具合を調整をしても落ちてしまう恐れがあります。それでは処方箋通りの視力補正ができません。

先にお子様の好きな色や形をスタッフに伝え、その上でサイズや素材などお勧めのものを店のスタッフに聞くのが一番安心です。度数などによってフレームも向き不向きなものがありますので、専門家の意見を仰ぎましょう。

出来上がったメガネを顔に合わせて調整してもらいましょう

メガネが出来上がったら、お子様と一緒に受取りに行きましょう。その際、お顔に合わせて掛け具合を調整する必要があるので、必ずご本人を連れて行きましょう。調整はメガネを掛けるうえでとても重要で、メガネを正しい位置で掛けないと、本来の視力補正の効果を発揮しません。ずり落ちて掛かっていたり、斜めに掛かっている場合、見え方に大きく影響を及ぼしてしまいます。

調整の際は、店のスタッフが鼻あてはきちんとフィットしているか?耳の後ろはしっかりと合わせてあるか?隅々まで細かくチェックをします。

特に8歳以下のお子様のメガネの場合、レンズを通して見ないと、目の成長を促す事が出来ません。正しく視力矯正する為にも、認定眼鏡士にフィッティングをしてもらいましょう。必要な場合は、ズレにくい鼻パッド(シリコンパッド、ツインパッド)や、バンドなどを使用することもあります。

出来上がったメガネを持って眼科へ行く

出来上がったメガネでの視力確認のため、メガネを持って眼科へ行きましょう。処方箋通りの度数で仕上がっているか?またどの位の視力が出るのか?を先生がチェックします。レンズに保証がある場合、その期間を先生に伝えましょう。また購入後は定期的に検診へ行き、視力検査をしてもらいましょう。お子様の視力は成長するにつれて変化していく場合がほとんどです。そも時いちばん目に合っている度数のメガネを掛けさせることが今後の目の成長の助けとなります。

お子様のメガネに関しては、まず眼科へ相談しましょう。その上で、作る際には認定眼鏡士のいる専門店へ行きましょう。

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