よくある質問

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子供のメガネってどうやって選べばよいの?

子供のメガネ(フレーム)を選ぶにあたり気を付けるべき点がいくつかあります。

1.処方された度数(レンズ)とフレームとの相性

メガネの度数は近視なのか、遠視なのか、乱視なのか、どれくらいの強さなのかでレンズの厚さや形状(カーブの強弱)が変わってきます。それによって選んだフレームにレンズを入れた時に不具合がでないかどうかは必ず店員に確認をしましょう。 度数によっては掛け心地が良さそうだからと選んだフレームも実際に出来上がってみると逆に掛け心地の悪いメガネに仕上がってしまうかもしれません。

2.子供が掛けたいと思ったメガネを優先させてあげる

初めてのメガネは多くの子供にとって嫌なものです。それは周りが掛けてないのに自分だけは嫌だ。メガネを掛けて見る世界に違和感を感じて嫌だ。かわいくない、格好良くないから嫌だ。色々な理由があります。しかし必要な子供にはメガネを掛けてもらわないといけません。特に治療用メガネの場合は薬や点滴と同じで常用してもらわないと治療の意味をなさないからです。 そこで気を付けるポイントは子供自身にメガネを気にってもらう事が一番大切になります。
いくつかコツを紹介すると
(1)なるべく多くフレームの中から選ばせて上げる事
(2)とにかく褒める事
(3)出来れば家族がメガネを掛けている所を見せて上げる事
(4)親の好みより子供の好みを優先させて上げる事です。
たくさんの中から選んだほうが買い物は楽しいですよね?
子供は褒めると喜んでもっと褒めてもらおうとしますよね?子供は親の真似をしたがりますよね?
またメガネを掛けるのは子ども自身です。特に初めてのメガネで『メガネは嫌い』という認識を持ってしまうとそれは生涯のトラウマにまでなってしまう可能性もあるので笑顔で掛けてもらえるメガネをお子様と一緒に探しましょう。

3.サイズを気にしましょう

一般的に子供用のメガネは玉型(レンズの大きさ)が小さいだけではなく、テンプル(耳に掛ける腕の部分)の長さ、ブリッジ(レンズとレンズの橋渡し部分)が大人用メガネより短い仕様になっています。 安易にフレームを選んでしまうとテンプルが長すぎて掛け心地が良くなかったり、顔に対してレンズが大きすぎたり、小さすぎたりと後になって後悔する事もあるので注意が必要です。
処方されたメガネの度数との相性もありますのできちんと出来上がりを見据えた上でのアドバイスを店員からもらいましょう。

金属とかプラスチックとか形状記憶合金とか色々な素材のメガネフレームがあるけどどれが一番丈夫なの?

まず大前提として壊れないメガネはありません。子供の性格や使用環境に応じて適切なフレームを選びましょう。

1.金属フレーム

メリット
お子様の顔に合わせて細かく調整ができ、比較的掛け心地が良い。プラスチックフレームと比べてあまり目立たない。また曲がってもある程度は調整でもとに戻せる。
デメリット
衝撃を受けると曲がる。それにより頻繁に調整をしにメガネ屋へ足を運ぶ必要がある。度数が強いとレンズの厚さが目立ち強調されてしまう。

2.プラスチックフレーム

メリット
弾力性があり多少の衝撃は耐えられる。またレンズも多少の厚さであればカバー出来る。デザイン性に富んでいてカラーバリエーションも豊富である。
デメリット
一定以上の衝撃を受けると折れる、壊れる。また掛け具合の微調整ができない。素材の程度によって差もありますが年月の経過で素材の弾力性が少なくなっていく。

3.形状記憶合金フレーム

メリット
通常の金属やプラスチックに比べると弾力性に富んでいて有る程度までの衝撃でも型くずれしにくい。またプレスチックフレームに比べると調整も可能。
デメリット
全ての部位が形状記憶で出来ている訳ではない(鼻の所や智元)ので曲がらない訳ではない。また柔らかい素材故にしっかりと挟み込む様なしっかりとしたフィッティングは出来ない。価格に非常に幅があり、実は寿命もチタン製に比べると短い。

鼻が低くてずり落ちてくるんだけどどうすれば良いの?

子供は鼻が低いのが当たり前。まずはフレームを選ぶ段階でしっかりと子供の顔似合ったフィットしたものを選びましょう。また購入後もなるべく調整にご来店していたがけるのがベストです。
金属フレームなどは鼻の箇所が衝撃があった際のクッションの役割も担っており曲がる様にできています。もちろん曲がってしまった場合はメガネ屋さんでもとに戻してもらいましょう。
またプラスチックフレームもある程度掛けていれば広がってきます。これも調整で修正可能です。また鼻が低くて引っかからないという場合は特殊な処置でフレームの鼻あてを引っかかりやすく改造する事が出来ます(詳しくはコチラ)。

子供のメガネを作りたいんだけどメガネ屋さんで検査してくれるの?

目安としては小学校4〜5年生くらいまでは眼科での検査をお勧めします。
大人と違い、子供の場合は正確なデータを得る為に特殊な点眼薬を投与してからの検査が必要となります。第二次成長期くらいまでは眼科での検査をお勧め致します。

治療用のメガネだと子供の場合は助成金が出るって聞いたんだけど?

眼科さんが必要だと判断した場合、薬と同じ様に3割負担で購入する事が出来ます。
必要な手続きと書類をそろえて申請した場合、限度額はありますが市からの助成金がでます。ただし斜視・弱視・若年性白内障等の治療目的である事が前提となりますのでご注意ください。もし興味がある場合はメガネ屋さんか眼科さんに聞いてみましょう。

他店で作ったメガネも調整してくれますか?

基本的には可能です。作ったお店が遠かったり、行きづらかったりと様々な理由があると思います。お子様のメガネ、特に治療用のメガネは正しい位置に掛けていないと意味がありません。
中には調整の難しいものもございますが、まずはご相談ください。

千葉県外在住でもジュニアレンズの購入はできますか?

もちろんジュニアレンズをお求め頂けます。ぜひお待ちしております。

アフターメンテナンスは購入店以外の支店でも受けられますか?

はい、千葉メガネ全店でご調整、クリーニング、レンズ交換等のアフターケアをさせて頂きます。ぜひお気軽にご相談ください。

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