釣りとメガネとサングラスのお話 vol.1



こんにちは。1級眼鏡作製技能士のいる店 千葉メガネ千葉銀座店の村田です。

実は私は「三度の飯より釣りが好き」と言ってしまうほど釣りが好きです。

休みの前日は釣りの計画を立てるために潮や天気予報や風の向きを確認したりと、落ち着きが無いのが明確です・・・(笑)

 

そんな村田が、釣り好きの皆様のお役にほんの少しだけでもお役に立てればと思いコチラのコラムをスタートする事にしました。

 

という事で今月より月1回のペースで千葉メガネの釣り好きによるメガネやレンズに関するお話と毎月の釣果をブログで更新してまいります。

勿論完全なボウズでも更新・・・します。

 

早速ですが記念すべき第1回は

「偏光レンズの見え方」

についてご紹介します。

 

まず偏光レンズって何?

と思う方も非常に多いと思います。

よく色が変わるレンズを「変光レンズ」と思っている方もおりますが、そちらは「調光レンズ」が正解。

偏光レンズはある一定の反射を抑えて眩しさを軽減するレンズです。

 

ご存知ない方もいると思うので以下に偏光レンズ無しの状態と偏光レンズ有りの状態の画像をご用意しました。

▲比較画像

左側の画像は何もつけていない状況です。

全体的に海面が白い光で反射しています。

右側の画像と比較していただけると非常に分かりやすいと思いますが足元付近の根(岩など)が明確に映っているのが分かると思います。

通常のサングラスと違い、偏光レンズは水面でチラつく太陽の反射光を大幅カットしてくれます。

 

「え?それだけ?」

と思う方もいるとは思いますが、足元の障害物や水面直下1mくらいのところを追ってくる魚が見える。

とこれ以上ないほどのアドバンテージが得られます。

 

千葉メガネ銀座店ではRARTS(アーツ)をメインに取り扱いしております。

ご相談ご希望のお客様はホームページのご来店予約からご予約いただければ幸いです。

また、ご予約希望日に私が在籍しているのかを確認したい際は、お問い合わせフォームからのお問い合わせ、もしくは直接店舗にご連絡をいただいても結構です。

私がいる日程であれば出来る限り時間をご用意してご対応したいと考えております。

 

また、千葉メガネ八千代台店の小柳店長も私と同様に釣りが好きです。

お近くにお住まいの方はそちらにお問い合わせいただいても相談に乗ってくれると思います。

 

 

そしてここからが余談(メイン)となります。

2月の私の釣果となりますが・・・


▲ホウボウ(魴鮄)

お刺身にしていただきましたが、正直に私が好きなお刺身ランキングの上位に食い込んでくるほど美味しかったです。

ちょっと釣り方調べていっぱい食べたいな・・・

 


▲モンゴウイカ

サイズ次第なところもありますが、刺身にしても焼いても美味しいイカです。

好みは個人差がありますが、3日目のお刺身が最強ではないかと思います。

足はイカ焼きそばの具、肝は湯引きしておつまみ、身はお刺身&イカユッケでいただきました。

 

さて、今月はこのあたりで。

来月もお楽しみにしてください。

村田 伸郎(千葉銀座店勤務)

眼鏡店勤務20年。 三度の飯より釣りが好きです!メインはバスフィッシング。 最近はエギングも始めてより一層釣り三昧です。 掛けているメガネはチタノス。 釣り用のサングラスはRARTS(アーツ)の偏光レンズを使用