メガネの改造~金属の鼻あてをとりつける~



 

『メガネの修理・改造特集』

第二弾はよくある「メガネがずれる」というお悩みを解消するカスタマイズをご紹介します。

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▲よく見るセルフレームですが、お掛けの方はご存知の通り、鼻に当たる所の微調整がききません。(時間をかければ出来るんですけどね。)今回はこの部分の改造を行います。

まずは今出っ張っている鼻を削り取ってしまい、穴をあけます。

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▲黒っぽい所に印を付けても見えづらいので、一時的にホワイトを塗って穴の位置を正確にとって穴をあけます。ココに後付けの金属の鼻当てを熱で埋め込みます。

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▲どうです?シンプルでしょう。セル材は手を掛けてあげると削った後も光沢を出す事が出来ます。

最近、プラスチックで出来た物や何なのか分からない素材も出回っているのでそれだけは細心の注意が必要です。

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▲めでたく完成!掛けたイメージは変える事無く収まりのいいメガネにあります。同じような事でお困りの方、ぜひご相談ください。金額は¥3,000~納期は1週間ほどです。素材によってはできかねる場合もございますので、ぜひお近くの店舗までフレームご持参の上ご相談ください。

このほかのメガネの修理やカスタマイズに関してはこちら。⇒ メガネの修理・カスタマイズ

永井 沙希子(千葉銀座店勤務)

強度近視・強度乱視で小学3年生からメガネを常用。眠りに落ちる寸前まで(もしくは寝ている間も)メガネを掛けるため、「ごろ寝専用メガネ」も持っているほど。趣味はサウナ。なにより食いしん坊。