よくあるご質問

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よく100円均一とかでも安い老眼鏡が売っているけどメガネ屋さんと作るのでは何が違うの?

全く違います。
老眼鏡とは物を大きく見る為の拡大鏡であり、もともと長時間の読み書き、近業作業向けのメガネではありません。新聞のテレビ欄を『見る』くらいであればそれで構いませんが、きちんと記事を『読む』のであればきちんと自分の目に合わせた近用メガネが必要となります。
もともとメガネというのは微妙なバランスで計算されて作るものです。目と目の幅、その人がどんな目なのか?左右で見え方の違いは?見る対象との距離は?そういった事を計算して作られるメガネだからこそ快適に使用出来るのです。

近視の人は老眼にならないって聞くけどどうなの?

なります。 老眼の定義として、きちんと遠くが見えている状態で近くが見えない場合は老眼と呼ばれます。近視の人がメガネを外せば近くは見えるから老眼ではないとおっしゃる方がいらっしゃいますが実はそのメガネを外す行為自体が老眼だという証拠になります。個人差はありますが一般的に40代ぐらいから老眼は誰にでも起こる事でありあたりまえの事です。あまり無理をし続けると逆に目を悪くさせてしまう事もあるので早めの処置が必要になります。
ただし『きちんと遠くが見える』という曖昧な定義なので近視で視力が0.6〜0.7で遠くが見えるという認識の人であればメガネを掛けた状態でも近くが見えるといった例ももしばしば…。視力1.0の状態で近くがきちんと見えるのであればまだ老眼は大丈夫と言っても大丈夫でしょう。
また遠視の方の場合は老眼が早く始まると言われていますが老眼の発症時期にあまり差はありません。でも近くが見えずらいという自覚症状は近視の人に比べるとかなり早いのは間違いありません。それは強度数の遠視の人を除けば基本的に遠視は遠くは見えている人が多いからです。

老眼ってどうにかすれば治るの?

今の所、確実な回復方法はありません。
手術やサプリ、目の運動といった様々な方法が世の中に出回っておりますがそのほとんどが老眼そのものを回復させるものではありません。もちろん一部の症状が改善する事はありますがそれは老眼ではない何かが改善され近場が見えるようになったケースがほとんどです。自分で判断せず、眼科やメガネ屋さんに相談してみましょう。

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