緑内障について

緑内障について

緑内障とは?

直接的な原因と言われるのは眼球内において水が上手く排出されず、眼球内の圧力が高くなることです。しかし殆どの緑内障患者は圧力が上がった要因が不明である場合が多く、定期健診での早期発見が重要となります。ただ最も多いのは圧力は正常なのに緑内障、という正常眼圧緑内障であり、この場合は①1日の間に正常範囲から圧力が上がる。②視神経が圧迫に弱い。などが考えられます。以下の場合も注意が必要です。①強度の禁止②低体温③冷え性④低血圧⑤頭痛持ち。

緑内障の症状

主な症状としては以下のものがあります。①視野の欠損②視野が狭くなる③視力の低下。これらの症状の進行はタイプにより急速に進行する事もあれば、緩やかな場合もあり、自覚症状を得ることは難しいと言えます。実際に見え方に自覚を得ている場合はかなり進行しているため、普段からの眼科検診が重要です。急性の場合は眼の痛み、頭痛、吐き気を催す場合があります。

日々の生活の留意点について

要因が明確でないため、これが確実、と言えるものはありませんが、生活習慣が影響を与えると考えられています。一般に「糖分の取り過ぎ、血液がドロドロ、眼精疲労、ストレス、運動不足」などが絡むと考えれます。治療や予防には栄養補助食品「ルテイン、カシス」などの摂取、生活習慣の見直しが大切だと思われます。

緑内障の方のメガネの作り方

本来は眼科で定期検査を受けていることが望ましいのですが、もしメガネを作成する場合、視力検査で急激な視力低下を起こしていたら注意が必要です。この場合は作成を中止し、速やかに眼科を受診しましょう。その上でメガネ作成上の注意を先生に相談するのが一番です。基本的には近視なら弱め、遠視ならしっかりと矯正することが良いとは考えられます。

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