近視(近眼)・強度近視について(検索ワードTOP2)

近視(近眼)・強度近視について(検索ワードTOP2)

近視とは?

角膜や水晶体の屈折力が強い場合や、眼球の長さがありうまく焦点を結ぶことが出来ずピントが合いづらい状態のことを言います。

近視の症状

近くのものは見えますが、遠くのものがぼやけたりしてしまいはっきり見えない場合があります。

日々の生活の留意点について

・勉強や読書を1時間行ったら15分程度休憩をはさむなど、目を休ませる時間を作ることが大切です。
・明るい照明の下で勉強や読書を行い、暗いところでは行わないよう心掛けてください。

近視の方のメガネの作り方

・自分の度数に合わせてレンズの屈折率による厚みや重さを考慮してレンズを選ぶことが大切です。
・近視はレンズの真ん中が薄いので、小ぶりなフレームを選ぶことによって厚みを少しでも目立たなくすることが出来ます。(必要以上に大きいフレームを選ぶと厚みが目立つ場合がある)
・初装などで急に目が悪くなったという場合は仮性近視の可能性があるので、眼科での検診をおすすめします。
・弱めの度数から慣らしていくことが大切です。
・急激に近視が強くなった場合は眼圧が上昇している場合があり、緑内障の可能性がありますので眼科へ行くことをおすすめします。
・問診で、検査の者に外的な要因(事故などで眼に怪我をしたことがある、レーシックの手術をした等)を伝えましょう。

お問い合わせはこちらへCONTACT

お客様専用窓口受付時間 9:30~19:00 (定休日なし)