遠視について

遠視について

遠視とは?

角膜や水晶体の屈折力が弱い場合や、眼球の長さが短いためにうまく焦点を結ぶことが出来ずピントが合いづらい状態のことを言います。

遠視の症状

ピントを合わせるためにたくさん調整する力を使うので目が疲れてしまいます。
ひどくなると、頭痛や肩こりを引き起こすこともあります。

日々の生活の留意点について

目が疲れやすいので、常にメガネを掛けましょう。
疲れから頭痛や肩こりを引き起こしたり、作業に集中できないなどの症状が出る場合があります。
特にお子様の場合ですと、6歳くらいまでに視力は確立されてしまい、ピントが合わない状態で常に見ていると視機能が発達しない場合があります。お子様が嫌がっても、メガネを常に掛けさせることを心掛けてください。

遠視の方のメガネの作り方

・レンズの縁が薄く割れやすいので縁が全体にあるフレームを選ぶと安心な上に、レンズの厚みを隠すことが出来ます。
・フレームの大きさに合わせた最少径のレンズを発注することによって、レンズが薄くなりメガネを軽くすることが出来ます。
・近視の方と違い、弱矯正にせず自分の度数に合ったメガネを掛けましょう。
・乳幼児や初装の場合は眼科での検診をおすすめします。
・問診で、検査の者に外的な要因(事故などで眼に怪我をしたことがある、レーシックの手術をした等)を伝えましょう。

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