目の病気とメガネの関係

目の病気とメガネの関係 一覧

加齢黄斑変性(AMD)について

見る、という行為において最も重要な箇所に、加齢に伴って様々な異常を起こした状況を示します。主に二つのタイプ「滲出型」「萎縮型」に分かれます。
萎縮型は網膜の細胞が減っていくことで地図状の萎縮病巣が出来ます。滲出型は血液中の水が滲出してくることで障害が生じるタイプです。出血を伴う場合もあります。

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網膜色素変性症について

遺伝子の異常が原因とされています。最近の研究では日本人の場合EYS遺伝子に異常が見つかる場合が多いようです。では遺伝するのか、という質問に対してですが、明らかに遺伝とされるケースは全体の50%程度のようです。しかし遺伝子の異常が原因ということは、その異常を起こす要因が遺伝しているとも考えられるため、何らかの形で遺伝している、と考えるべきでしょう。

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網膜剥離について

加齢や糖尿病網膜症など一部の病気、事故などによる頭部や眼球への物理的ショックが原因で引き起こされます。いずれも網膜への裂け目(網膜裂孔)が網膜剥離の第一歩となります。また強度近視の場合は眼の構造上、剥離し易い傾向があるため、特に注意を要します。

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糖尿病網膜症について

糖尿病の3大合併症の一つで、日本では失明原因の第一位でもあります。原因はそのまま糖尿病で、糖尿病を発症してから数年から10年ほどで発症すると言われています。血糖値が高い状態が続くことで網膜の細い血管が詰まったり、変形したりし易くなります。血管が詰まると酸欠になり、毛細血管が増加します。ただ毛細血管はもろく切れやすいため容易く出血します。それが瘡蓋のようになり網膜剥離を引き起こす場合も出てきます。

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飛蚊症について

主に言われるのは紫外線が眼に入ることにより、眼の奥を満たす硝子体という組織内に活性酸素が発生。それが組織を変質させ飛蚊症を生じさせると言われます。この活性酸素は若い内だと分泌された酵素が分解してくれますが、年齢と共に酵素が少なくなり結果生じやすくなります。また老化やストレスで硝子体の繊維組織が壊れ、その繊維クズが眼の内部を漂い視界に入る、というものもあります。

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白内障について(検索ワードTOP1)

白内障とは眼球の中にある水晶体というレンズが濁る病気です。白内障には多くの原因があります。まずは個人要因(加齢、性別、遺伝)と環境要因(喫煙、ステロイド内服など)に別けられます。最も多いのは加齢と遺伝ですが、喫煙、糖尿病の有無、紫外線などほかの因子にも影響されるため白内障は多因性の病気と言えます。

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緑内障について

直接的な原因と言われるのは眼球内において水が上手く排出されず、眼球内の圧力が高くなることです。しかし殆どの緑内障患者は圧力が上がった要因が不明である場合が多く、定期健診での早期発見が重要となります。ただ最も多いのは圧力は正常なのに緑内障、という正常眼圧緑内障であり、この場合は①1日の間に正常範囲から圧力が上がる。②視神経が圧迫に弱い。などが考えられます。以下の場合も注意が必要です。①強度の禁止②低体温③冷え性④低血圧⑤頭痛持ち。

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弱視・ロービジョン・視覚障害について

視力の発達する3歳ぐらいまでの幼児期に強度の遠視や乱視などの屈折異常でぼやけた映像しか見ておらず刺激を得ることが出来ずに視力が上がらない場合や、先天性の重い目の病気などで視力が悪い場合などがあります。

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ドライアイについて

パソコンや携帯電話の画面などを見続けることによってまばたきが減少したり、冷暖房などの空調により乾いてしまいます。
そのため、目の表面を覆い、カバーの役目を果たしている涙が減少してしまうため引き起こされます。

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