認定眼鏡士 永井沙希子

永井沙希子 プロフィール

四街道店

認定眼鏡士写真 認定眼鏡士登録証写真

永井沙希子さんは幼少時代~学生時代はどんな子供でしたか?

小さな頃から絵を描く事や、物を作る事が好きでした。自分の作った物をよく友人にあげていました。今でも親友宅の玄関にはわたしの作品が飾ってあります。あと、メガネがトレードマークでした。なのでコンタクトにした時は友人が廊下ですれ違っても気が付きませんでした。

永井沙希子さんが認定眼鏡士の資格取得を目指そうと思ったきっかけは何ですか?

メガネ屋で働くようになって、メガネの奥深さに毎日気付かされます。店にはどのお客様も困ってご来店されますので、その悩みを少しでも多く解消したいと常に思っています。「相談して良かった~!」と言って頂きたいです。その為にはより専門的な知識が必要不可欠だと感じました。

永井沙希子さんにとって、認定眼鏡士の仕事のやりがいや面白いところは何ですか?

メガネは全てお客様一人一人の為にレンズの度数や種類、フレームの形状、色などを提案させて頂きます。今までメガネに興味がなくて「ただ見えれば良い」と仰っていたお客様が、メガネの楽しさに気付き「次はこんなメガネを掛けたい!」と教えていただいた時は、本当にうれしいです。

逆に大変なことや難しいところはありますか?

常に新しい素材やレンズの種類がリリースされるので、どんどん自分から情報収集しなければいけない所が大変です。展示会へ行っては仰天して帰ってきます。また、メガネの度数に関しては「測定した度数」と「お客様が掛けられる度数」がイコールではない所が難しいです。

どのようなお客様にご来店いただきたいですか?

メガネに対してネガティブな印象をお持ちの方に、ぜひご来店頂きたいです。「メガネなんてこんなものだ」と諦めてしまう前に、ご相談ください。掛け具合のご調整ひとつで、メガネはうんと快適になります。度数も「見えにくい、使いにくい、くらくらする」のには理由があります。メガネで我慢しないでくださいね。

永井沙希子さんから見て、千葉メガネはどんなメガネ屋さんですか?

変わったメガネ屋だと思います。よくお客様からも「メガネ屋さんにきて、こんなに笑うと思わなかったわ」と、お言葉をいただきます。メガネに関しては勿論ですが、それ以外のメンバーの趣味の領域に関してもディープにお話し致します。リラックスしてでメガネをお選びいただける雰囲気かな?とは思います。

休日やプライベートでは何をして過ごしていますか?

映画鑑賞が好きです。いかにもダメだろう、というB級映画をわざわざ劇場に足を運んで観るのが好きですね。友人に同じ趣味の人間がいるので、いそいそと映画館へ通っています。あとは行ったことのない水族館へ行くのも好きです。ここ最近では、名古屋港水族館がとても気に入りました。勿論鴨川シーワールドも好きです。

将来の目標やビジョンについて教えてください。

まずは近いうちに一人暮らしをしたいです。メガネ屋としての技術面・知識面で成長したいのは勿論ですが、人間としてもう少し大きくなりたいです。まだまだ「自分反省会」を開く回数が多いので、褒めてやれるような自分になりたいです。
認定眼鏡士写真

最後に、お客様へメッセージをお願いします。

わたし自身「もっと目が良ければな~」と思う事は過去に何度もありました。ですが、この会社に入って「度が強いなりに楽しめる事もある」と気が付いたんです。いまいち今のメガネが気に入っていないという方は、ぜひ私たちにご相談ください。お友達、ご家族に自慢したくなるようなメガネを作りましょう!

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