老眼鏡なんてどれでも同じ?/見え方を改善する2つのコツ

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※皆様のために文字サイズを大きくしてご覧いただいております。

 

『ついに襲ってきた老眼現象』

 

誰対してもいつかは襲ってくる「老眼」ですがなかなか現実は受け入れにくいもの・・・

時々「メガネ外せば見えるから私は老眼では無い!」というお話をいただく事もありますが

言葉を変えれば「メガネを外さないと見えない」という事です。

 

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皆様に快適な見え方を提供する事ができ、そして皆様と同様に近くの見えづらさと闘い始めた私だからこそ書ける内容です。

是非最後までお読みになってください。

 

『老眼鏡なんてどれも一緒でしょ?』

 

結論から言えばNOです。

例えば、

両目の視力を測定して左右のバランスを合わせた状態から見たい距離に合わせて度数調整したメガネと何も考えずにピントをとりあえず近くに寄せてみただけのメガネ。

どちらも同じ見え方になるとは考えにくいですよね?

 

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『メガネ屋さんで相談してみましょう』

 

実際にメガネを作るにしてもどうやって相談していいのか悩んでしまう方も多いと思います。

「老眼鏡を作りたいんですが・・・」と言うのはちょっと勇気も必要。

もちろん抵抗無く言ってくださる方もいらっしゃいますが多くの方は勇気が必要。

ではどうするのか?

 

ヒントは誕生日です。カルテなどをご用意させていただく際に必ず誕生日の記入欄があると思います。そこにご自身の生年月日を記入してください。

 

メガネ屋さんは機械による視力の予測値と年齢を見た瞬間に何が不便なのかを予測し

検査をおこなっていきます。したがって言葉にしなくてもコチラ側が察して検査するわけです。

 

それともう一つ大事なのが「問診」です。

コレは皆様のご不便を明確な内容にするために私達が色々とお伺いさせていただきます。

実際に見る物の距離が変われば度数を変更しますので正確でなくても構わないので

「見たい物までの距離」をご自宅で測定しその距離を私達にお伝えください。

 

例えば、「デスクワークをしていると疲れるので80センチくらいにあるパソコンの画面と45センチくらいにある資料を見えるようにしたいのですが・・・」

そんな感じで教えていただければその後はメガネ屋さんがしっかり見え方の確認をしてくれます。

 

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さて、いかがでしたか?

最近パソコンや書類が見づらいと感じ始めている皆様は是非見たい距離を測ってみてください。きっと快適なメガネが完成しますよ!

村田 伸郎(イオン千葉ニュータウン店勤務)

眼鏡店勤務10年ちょっと。社内においては日々面白い事を探している旅人的な存在。ニュータウン店に来ればトーク出来ます。掛けているメガネはニューヨーカー。

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