テイストスケール法セミナーに参加しました

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みなさまパーソナルカラー診断をご存知でしょうか?

肌、瞳や髪の毛の色によって似合う色を診断する方法です。

今回わたし達が学んだのは、色だけではなく、柄(大きさや密度)や素材、形によって分類分けする

「テイストスケール法」というものです。

22のファッションタイプから、その方の個性にマッチするテイストをお探しすることが出来ます。

千葉メガネでは以前から、「テイストチェック」という事を行う事で、お客様に合うテイストのメガネをお探しするお手伝いをしています。

今回のセミナーは、テイストに関してより専門的な知識を得て、お客様に喜んでいただく為に参加して参りました。参加者は四街道店の園田、イオン千葉ニュータウン店の園田、そして市原店の永井の3名です。

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▲一番左が22のファッションマップです。

 縦軸は上が女性的~下へ行くほど男性的な雰囲気。横軸は左が動的~右へ行くほど静的な印象です。


まず「テイストスケール法」の概論を学び、

実際に私たちも講師の方に診断をしてもらったのですが、驚きの連続でした!

パーソナルカラー診断では様々な色の布をあてて診断を行いますが、

テイストスケール法ファッション診断では、様々な柄の布(大きさなどが異なる水玉模様)や

様々な配色の布をあてていきます。柄によっても似合う、似合わないがあるんですね。

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▲実際にドレープ(布)をあててもらい診断を受けました!三者三様の結果に。


わたしは「トラディショナル」という診断結果で、洋服であればブレザーや幾何学のスカーフ、

メガネであれば中明度の色で、アクセントになるようなデザインも◎との事でした。

素材も金属だけというより、アセテートを使ったボリュームのあるものが良いそうです。

園田は「エレガント」、久木田は「ソフト~ナチュラル」でした。

診断の後には、スカーフなどの小物を22分類したり、メガネに置き換えたときどんなメガネが各分類に当てはまるのかを学びました。

メガネ1つで個性を出すこともできますし、洋服や靴、バッグなどと合わせてトータルでコーディネートすることもできます。

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▲最終課題です。自身のテイストで様々なシーンのファッションを雑誌の切り抜きで作成しました。

 

研修を通して、今まで知らなかった「自分に似合うファッション」を知る事が出来、とても感動しました。

メガネだけでなく、洋服や小物、髪形にまで応用がきくので、以前よりもファッションが楽しくなりました。

「テイストスケール法」を学んだ私たちは、その楽しさをより多くのお客様へお伝えしなくては!と強く感じました。

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▲千葉メガネでは女性フレームを9つの分類に分けてディスプレイしてあります。

 

「似合うメガネが分からない」

「いつも自分で選ぶと同じようなデザインや色ばかり選んでしまう」

そんな方はぜひご相談ください。テイストを知る事で、メガネ選びだけでなく、ファッションのコーディネートも楽しくなりますよ。

永井 沙希子(市原店勤務)

強度近視・強度乱視で小学3年生からメガネを常用。眠りに落ちる寸前まで(もしくは寝ている間も)メガネを掛けるため、「ごろ寝専用メガネ」も持っているほど。趣味は読書とB級映画鑑賞。なにより食いしん坊。

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