ずれるメガネは卒業!快適な掛け心地を導くヒント

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メガネを掛ける人にとって、「メガネがずれ落ちるて困る」という悩みを
必ず一度は経験したことがあるのではないでしょうか?
夏場に汗でずれる、運動時にずれるだけでなく、買ってすぐにずれてきてしまった…
という方も少なくないのでは?
そこで今回は、メガネをずれ落ちにくくするためのヒントをいくつかご紹介いたします。


『いま掛けているメガネを直す』

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まずはお持ちのメガネを持ってメガネ屋へ相談に行きましょう!

メガネ屋で解決できることは以下の通り。

①横幅、鼻あて、耳にかかる場所の調整

 なによりもまず、再度フィッティングを確認してもらいましょう。
 意外に思われるかもしれませんが、フレームの横幅が狭すぎても、メガネは落ちてきてしまいます。
 全体のバランスを専門家に診てもらいましょう。

②鼻パットをずれにくいタイプへ交換

 鼻パットが交換できるタイプのメガネでは、このパーツを変える事で掛けごこちを変えられます。
 サイズの大きいもので接地面を広くする、もしくはずれにくいシリコンの素材に変える…など
 何種類かその場で付け心地を試してみましょう。
 詳しくはこちら ⇒ 「鼻あて交換」

③ずれにくくなるグッズを試す

 上記二つを試してもやっぱりずれてしまう!そんな方のための便利グッズがあります。
 耳の後ろに取り付ける「ゴムの爪」のようなものや、メガネバンドもございます。
 スポーツをされる方には、ホールド感がアップするので好評です。
 詳しくはこちら ⇒ 「セルシール・メガネグリップ等の付属品」


『次回購入時に気を付けたいこと』

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次回メガネを新調する時、また同じようにメガネがずれてしまわないように注意したいですよね。
掛け具合に関しては、多くの場合が調整で改善できますが、なによりも最初のフレーム選びが重要です。
過去にメガネがずれてしまって困った旨をスタッフに相談してみましょう!
次の3つの項目を守れば、掛け心地の良いメガネを選ぶことが出来ます。

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①軽いフレーム、軽いレンズを選ぶ

 やはり全体の重量が軽いほどメガネはずれにくいです。
 今では軽いメガネが種類豊富に出ていますので、お気に入りのデザインが見つかるはず!

②顔のサイズに合ったものを選ぶ

 お顔に対して大きすぎる(小さすぎる)メガネは、どんなに調整してもしっくりこないもの。
 メガネ屋さんと相談しながらぴたりサイズを探しましょう。

③鼻あて、耳の部分が調整できるものを選ぶ

 様々なメガネフレームが出回っている昨今、実は調整ができないメガネもあります。
 中でも気を付けたいのが、耳の後ろが曲げられるかどうか?です。
 お顔の小さな方は特にしっかりと曲げる必要があるので、必ずスタッフに相談しましょう。


いかがでしたでしょうか?
わたし鼻が低いから…と諦める前に、ぜひ専門店に相談に行ってみてはいかがでしょうか?

永井 沙希子(市原店勤務)

強度近視・強度乱視で小学3年生からメガネを常用。眠りに落ちる寸前まで(もしくは寝ている間も)メガネを掛けるため、「ごろ寝専用メガネ」も持っているほど。趣味は読書とB級映画鑑賞。なにより食いしん坊。

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